プロフィール



しんやま接骨院/院長 柔道整復師 辛山 三政(しんやま みつまさ)
1965年 長野県岡谷市生まれ
学生時代は陸上競技・柔道・空手道に親しむ
スポーツ経験の中で、自身も競技中の怪我に悩んだ体験があり、現在の仕事を目指す。
免許取得後、接骨院・病院勤務し、平成3年より現在の接骨院を開院し、今に至る。


接骨・整骨院とは?



今現在、整体・カイロ・オステ・気功・リンパetc多様なものがあり、若い方々の中には接骨って何?と思われる方も多いと思いますが、意外に歴史は古く、日本最古の整骨書 延享3年(1746)「骨継療治重宝記」文化7年(1810)「整骨新書」「各骨真形図」享和文化年間(1800〜1811)「吉雄流整骨法」等の古書によりその伝統を知ることができます。

以後、1760年代より接骨業として営まれ、大正9年(1920)には接骨業務を、柔道整復師として柔道有段者に公認する法制化が始まり、昭和21年から現在のように制度が規定されてきたようです。


※参考 社団法人日本柔道整復師会「整骨学」

当初は、柔道・柔術といった武道の稽古中、骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れといった怪我の応急処置と古来からの医術が基盤となっていたようですが、現在は解剖学・生理学・一般臨床医学・整形外科学・リハビリテーション学等がカリキュラムに組まれ、整骨学と西洋医学が融合されたものになっています。